平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

【2021年7月第3週】スイングトレード日記

time 2021/07/26

【2021年7月第3週】スイングトレード日記

2021年7/19~7/23のスイングトレードの記録です。

ミネルヴィニ先生の「株式トレード 基本と原則」を読みつつ、実際にトレードをしながら「スイングトレードルールVer3.0」を作り上げていきたいと思います。

※過去の日記は[スイングトレード日記]カテゴリーで確認できます。

※スイングトレードルールVer3.0のドラフト版です↓

 

sponsored link

S&P500スイング

まずはスイングトレードのメイン、S&P500に連動するSPXLとVOOのトレード状況からです。

米国株バブル終了の匂いを漂わせて週末を迎えた先週から一転、今週のS&P500は月曜日の下ヒゲを起点に急騰。週末の金曜日には最高値を奪取してしまいました。

理由なき下落は結果的にはパフォーマンスを上げたい集団による空売りだったということになりました。ダラダラ上昇し続けるより、大きく上げ下げしてくれた方が設ける機会は多いですからね。

かく言う私は今回はなんとかこの波を乗り切ることができました。

<S&P500 日足 トレードタイミング>

S&P500の先物を見て15分足や60分ベースでダマシ下げ後のカップ・ウィズ・ハンドルのようなブレイク機会(=反転、底打ち機会)を待って飛びつくことが、成功パターンのように思えてきました。少なくとも今までみたいに日足で判断するよりは正確かなと。

「そろそろ底打ちだろう」と感覚で買うよりは再現性があるので、引き続きトレードを繰り返してルールを微調整しながら精度を上げていきたいと思います。

まあ、ビビッて買ったので今回は利益は運の要素が大きかったですけどね。買ったタイミングから下がる可能性も十分にあった訳ですし。

<S&P500先物 15分足 トレードタイミング>

<取引履歴>

最大の課題はやっぱり売るタイミングです。

金曜日の寄り付き時のダマシ下げでSPXLを半分手仕舞いしてしまいました。買うときは「こりゃダマシだな」と思えたのに、含み益があるとこうも冷静な判断ができなくなってしまうのか。。

まあ、最高値付近では叩かれる傾向にあったので今回もそこで一部利確した、というのもあるのですが。。

7%近く含み益があったタイミングで手仕舞いしたので結果は良いっちゃ良いのですが、売った後に急騰されるとメンタルがやられるのでいい加減売るルールを確立していきたいとことです。

もしくは売った後上がっても気にしないメンタルを持つか。

 

また、もう1つの課題として売買ボタンを押すときの姿勢がありました。

火曜日に買いボタンを押すとき、実際は「本当に反転するの?」と躊躇してエントリーは若干遅れてしまいました。

これはスマホの画面を見て判断していたからです。やっぱりPC開いて線引いて監視し続けたうえでいつでも買いボタンを押せる状態でいないとだめですね。緊張感が出ない。

定量的には証明できないですがおそらくスマホだけでトレードした場合は高確率で損している気がします。PCを開いてトレードすることはマイルールに追加したいと思います。

<現在のポジション>

個別株スイング

先週末時点の保有銘柄はありませんでした。

現時点の保有銘柄はADBE、SQ、DOCUです。

ADBE、DOCUは強いチャートを形成していたことから手仕舞い後も監視を続け、再び上抜けしたところでエントリーしました。

SQはチャートの形が購入の理由でもありますが、他にもう1つ、ビットコインが売られすぎていたのでここで買う分にはビットコインリスクは小さいかな、というのもありました。

<現在のポジション>

 

売買タイミングをチャートと一緒に書いていきたいと思います。

ADBE

GAFAMを筆頭にハイテクが強い中、アドビに関しては調整らしい調整が無くとても強いチャートをしていたので、上抜けのタイミングを待っていました。

木曜日に窓を開けてキレイにブレイクしたので、これは買わないわけにはいかないと判断し、飛びついた次第です。

SQ

最高のビジネスモデルを有していながら、ビットコイン銘柄ということもあって手が出しにくくなっているスクエア。

出来高を伴っていないのが気がかりですが、勢いよくブレイクしてくれたのでエントリーしました。

DOCU

将来性抜群のビジネスモデルを有しているドキュサイン。ブレイク翌日の下ヒゲで上手く買うことができました。

今後の方針

6,7月のグロース祭りの先導株だったエヌビディアを監視しているとグロースは一旦休憩かなと思ってしまうのですが、これは半導体業界全体が何らかの理由で停滞しているだけで、GAFAMを見ているともう一祭りあるのかなと思い始めてきています。

ただ、今週はGAFAMが決算を控えている。3か月前は好決算で売られてしまいました。今回も好決算を期待して上昇しているとなると売られてしまうかも。。?ということで、GAFAMの次点のADBEを握っているというのもあります。

テーパリング開始発表がいつ発言されるか分かりませんが、FEDの動向と株価を注視し、スイングトレード分はできる限りギリギリまで引っ張って売り抜けないと思います。

まあ、テーパリング発表後は売られると思いますが、その後は上昇すると思いますけどね。予想で動くのではなく、チャートに基づいてトレードしたいと思います。

 

今週も引き続き下記を意識して鍛錬していましょう!

私のパフォーマンスが平凡なものから目覚ましいものに変わったのは、自分に次のことを言い聞かせてからだ。お金の心配や得点を気に病むのはやめた。これからは、できる限り最高のトレーダーになってルールに従うことだけに集中するのだ、と。すると、自然にお金はあとからついてくるようになった。

株式トレード 基本と原則 (マーク・ミネルヴィニ) P.132

 

 

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

管理人

ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

アーカイブ



sponsored link