平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

【2020年5/11週~】スイングトレード日記~長く短い休憩が終了~

time 2020/06/12

【2020年5/11週~】スイングトレード日記~長く短い休憩が終了~

2020年より本格的に再始動したスイングトレードの5/11週から6/8週までのトレード記録です。

※スイングトレードルールVer2.0に則って運用し、結果を日記として記録し、反省し、次のトレードに活かしたいと思います。

 

※スイングトレードの過去の反省記事は[スイングトレード日記]カテゴリーで確認できます。

 

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長く短い休憩

タイトルは椎名林檎の好きな曲からもじらせていただきました。林檎ほど深い意味は持たせていないです。

前々回の記事ではマイルール上の休憩のサインが点灯するかもと書かせて頂きましたが、いかんせん休憩が長い長い。

休憩が長すぎたので我慢できずに買ってしましましたのが先週のハイライトです。

 

ただし、ポジションとってからは休憩が短い短い。

この矛盾を楽しめるのがスイングトレードの醍醐味なのかもしれません。祭りも長いようで短いですしね。

 

ただ、恐ろしいのがマイルールで定義している「休憩」が終わった後の下落。

<S&P500 日足チャート>

スイングトレードルールVer2.0の記事に記載していますが、売買の”判断”はNY市場のS&P500のチャートを見て行い、実際の売買は日本市場に上場しているS&P500指数連動型のETFで行います。

新型コロナは過去の常識を変えたがために「休憩」期間を長く取られたようですが、その分下落の初動も過去の常識を変えるぐらいの下落幅でした。NYダウの下落率は歴代4位か5位らへんだったと。

前回、前々回の記事でも引用していましたが、今回も引用します。

 

マイルール上、ステータスが「休憩」の時は、最後のすかしっぺ的な上昇が来ている時です。休憩としているのはすかしっぺ的上昇後に大きな下落が来る可能性が高いからです。これは過去のS&P500のチャートから導いた私なりのマイルールです。

 

このルールは休憩期間の長短はあれど、まだまだ信用してよさそうです。

 

トレード記録


買った位置が高すぎたので、売却が遅れないでほんとよかったです。

 

そして、チャートに売買タイミングを載せてみました。前回の記事で我慢できないで買ってすぐ売ったところも合わせて載せています。吹き出しの数字は売買した枚数です。

<1655  iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF>

驚くべきことは、ビビッて売却した1回目の利益とルール通りに5日線を割ってから売った利益が同じなことです。ビビりますよね。

「含み益は幻」を痛感できる貴重な体験でした。

これだからスイングトレードは止められない。

 

さて、この事象は休憩中の見せかけの上昇だから発生したのか、スイングではよく起こることなのかは今後の研究テーマとしたいと思います。

よく発生する事象であるならば、やっぱり利確ラインは定めた方がいいのかな、と思ってしまいます。

5%上がったら半分利確。8%上がったら残りの半分利確。

ただ、売却後に上昇すると泣きたくなるので、下げが始まるまで、つまり明確に5日線を割るまで少しでもポジションは持つ。

物足りないぐらいが丁度いい。

人生みたいなもの。

これが確実に勝ち続けるコツなのかもしれません。ルールVer2.1に追加ですかね。

 

 

売却タイミング

さて、もう1つの研究テーマとして、売却タイミングがあります。買うより売る方が何倍も難しい。。

今回は東京時間のS&P500先物チャートで既に明確に5日線を割っていたので、NY時間のS&P500で5日線が割れるのを確認してからじゃ遅いと判断し、売却しました。

マイルールとしては、NY市場で確認すること、と定めていましたが、そうじゃねえだろうと。利益優先だろうよと。東京時間の値動きはただのノイズじゃないの?と葛藤した結果、売却と決断しました。

 

NY市場のS&P500のチャートの結果を見て、日本市場で売買する、というのは冷静な判断を下せるので我ながら良いなと思っていたのですが、最近東京時間で下げ始めるケースもでてきていているので、NY時間の動きを見て翌日の東京時間で売却するとなると、利益がほぼ無くなってしまうんですよね。。

この売却テーマも今後の研究テーマとして取り上げたいと思います。

 

今後の戦略

売買のタイミングとして使っているS&P500のチャートをもう1度載せてみます。

<S&P500 日足チャート>

みんなが待ち望んている二番底形成に向けて下落し続けるのか、はたまたバブル続行かは誰にもわかりません。

マイルール的にはMACDがほぼデッドクロスを起こしかけているので「下落」ステータスとなり、一旦買いはお休みです。

 

だけどもだっけど。

在宅勤務が長いせいか、ポジポジ病を発症してしまったようで、下落中もお金稼ぎにいきたいと思うようになってしまいました。

人間はほんと欲深い。。

 

デイトレ

病気の1つがデイトレです。

一方向に動きそうな展開が予想される場合、1分と5分チャートを補足に3分足チャートで移動平均線を見ながらトレードすると、上手くいくのかなと思えてきました。

欲張らずに勝ちパターンを見つけるまでコツコツチャレンジしたいと思います。

 

一泊二日

もう1つが逆張りです。

行き過ぎの是正、平均への回帰を利用した、大きく下落した翌日の反発を狙ったトレードをやってみました。

5日線への回帰のところですね。

米国株は上がりたがっているので、大きく下落した次の日は上がる傾向になります。コロナの時もそのような場面が多かったと記憶しています。

絶好のチャンスとして捕まえれる様になりたいです。

 

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ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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