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投資信託の積立を止めてその分ETFを積み立てることにしました

time 2019/05/19

投資信託の積立を止めてその分ETFを積み立てることにしました

この数カ月ブログは更新していませんでしたが、こそこそ資産の整理は行っておりました。

そのうちの一つが投資信託の積み立てストップです。

 

 

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積み立てていた投資信託

投資信託は”投資”に出会ったときに初めて買った金融資産でした。ちょうどNISAが始まった時だったなあ。

何冊も本読んで「とりあえずドルコストでコツコツ買っていけば30年後は安泰だな」ぐらいの感覚で始めました。貯金は小学生のころから大好きだったので勉強は苦ではなく、お金が勝手に減ることに少し抵抗を覚えましたが、それよりも勝手にお金が増えることに喜びを感じ、日々資産が増減することに慣れていきました。

そんな感じで始めた投資信託ですが、3ヶ月ぐらい前までは下記を毎日積み立てていました。

 

 

「将来年金なんかもらえないから、自分で個人年金つくなきゃ」という名目で積み立て始めた投資信託ですが、今は積み立てをストップ。保有も世界経済インデックスファンドのみとなっています。

理由はETFの積立の方が自分が目指すところにあっていたからでした。

 

 

投資信託とETFの比較

投資信託とETF、しっかり比較するとなると信託報酬や税金面まで語らくなくてはいけないですが、今回はもう少し大局的な部分を見た意思決定でした。

主に2つの点でETF優位と判断しました。

 

➀分配金・配当の受け取り方法

将来の老後の年金のために投資を始めたのになぜ定期的な収入を得られない資産に投資しているのか、という話でした。

私が積み立てていた投資信託は分配金再投資コースで、インデックス型で複利の恩恵を受けるにはこれしかないと思って始めました。

これはこれでメリットがあります。手数料面で負けないのと、少額からでも配当再投資ができること。

 

ただ、こいつからインカムゲインは得られないんですよね。あくまでキャピタルゲインのみ。つまり私がおじいちゃんになったときの景気や経済状況次第で受け取れる年金が決まってしまいます。

私の年金をこんな不確実な資産に任せてしまっていいのか??

 

投資信託を積み立てた当初は「60過ぎたあたりから含み益もすごいことになっているだろうから、コツコツ売却していけばいいかな」ぐらいに思っていたのかもしれません。

だた、その場合、60過ぎても結局「今売っていいのか?もっと上がるのでは?」とか思ってしまいそうな気がします。笑

悠々自適な生活を送るために20代から投資を始めているのに、60過ぎても今と同じことを考えてたくない!と思ってしまったのです。

 

一方、ETF(ていうか米株ETF)は四半期ごとに配当を得られます。

投資信託と違って資産を切り崩すことなく収入を得られるならば、配当再投資するには自分で行う必要があるというデメリットも薄まってきます。

 

 

②買い付けの自由度

投資信託は基準価額決定のタイミングは一律で決まっていますが、ETFは当たり前ですが上場している投資信託ということで購入タイミングを選べます。

海外ETFであるならば、為替とETFの購入タイミングを別にすることができ、より戦術の幅が広がります。

 

私が投資信託の積み立てをストップした理由に、「何で景気後退前のラストダンス中に高値で積み立てを行わなくてはいけないんだ」と思ってしまったことがあります(もちろんラストダンスかどうかはふたを開けてみないとわからないですが)。

何も考えずにほったらかしで積み立てできるということはメリットではありますが、それは思考停止でもあります。

長期投資なら安い時に買うに越したことはないです。

時間を味方につけるなら、買うときは買う、買わないときは買わないとうメリハリも重要であり、行っていきたいのです。いつ下がるか分からないので「買わない」が悪手でもあるので、一切買わないという選択肢はないですが。。

 

また、当初はほったらかしの投資信託が楽だなと思っていましたが、それは別途短期のスイングトレードを行っていたからというのもありました。他にスリルがあったからです。

今は長期に軸足を移しているので、”買う”という投資の醍醐味を味わううえでも買うタイミングは自分で選びたいです。

 

 

この5年間は無駄だったのか?

色々な方のブログを拝見させていただいて思ったのですが、私も結局同じルートを辿っているのかもしれません。笑

5年近く続けてきた投資信託の積み立てをストップするとき、この5年間を捨てた気がして少し悲しい気持ちにもなりましたが、この5年間がないと今の思考にはたどり着けなかったのかな?と思ったりもしています。

私の大好きな言葉「急がば回れ」ですね。この5年は将来の30年のための投資だったと思えれば悪くはないでしょう。回り道しないと気づけなかったことなのかもしれません。

 

暴落が来たら売却した投資信託分を突っ込みたいと思います。

さて、世界経済インデックスファンドをいつ売るか。。

 

 

関連記事です

 

投資信託の積み立てを止めて、その分は4つの米株ETFに回しています

 

そろそろリセッションが来るのでは?と思ったきっかけの記事です。こんなこと調べてたらこの状況で自動積立などしたくないです。。

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ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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