平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

【悲報】長期投資のイロハを知らずに長期投資をしていた

time 2018/11/04

【悲報】長期投資のイロハを知らずに長期投資をしていた

最近、株式への長期投資に関する本を読みまくっていたのですが、シーゲル教授やバフェットさんに関する本を読むことで、自分は長期投資の原則や本質を全く知らない状態で長期投資をしている、という状態であったことに恥ずかしながら今更気づきました。

ほんと、このタイミングで気づいてよかったと思っています。

 

 

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長期投資ってなんだ?

最近ずっと自問自答し続けていました。

そして、気づきました。どうやら私は雰囲気で長期投資をしていたのだと。

 

長期投資とは単に将来も成長し続けるであろう企業を選定し、それを握り続ける簡単なお仕事だと思っていました。信じてほっておけばいいんたろ、と。

しかし、投資を始めるタイミングで長期投資の原則を知っているか知っていないかでだいぶリターンが違ってくることをシーゲルさんやバフェットさんから学びました。

 

長期投資という10年、20年。いや30年という基調な”時間”を使うのですから、10年後に「ここに投資しておけばよかった」と後悔しないように、しっかりか投げて長期投資のポートフォリオの構成を考えたいと思います。

 

しかし、急がば回れ。

残念ながら私は一度読んだだけでは、シーゲル流投資、バフェット流投資の本質を理解することができませんでした。

肌感で理解するためにも、現在2週目の読書に取り掛かっています。今度は本に書き込みながらメモを書きながら。

そして、ブログにアウトプットする形で知識を自分のものにしていきたいと考えています。学んだことを本当に自分の知識にするには、アウトプットすることが最も効率的と考えているためです。

 

 

理想のポートフォリオ

ただ、立ち止まる訳にも行かないので、理想の長期投資のポートフォリオのたたき台を作成し、勉強しながら随時ブラッシュアップしていこうと考えております。

たたき台となるポートフォリオは下記です。

 

ポイントは下記です。

 

株式比率90%

まだブログでまとめていないですが、シーゲル教授の膨大な過去データからの調査結果を受け、株式投資は10年以上継続して行えば複利ベースで債権よりリスクが低いことを学びました。

10年以上投資し続ければ、80%の確率で株式の利回りが債権を上回ります。

更に、17年以上投資すれば実質ベースで損失がでないのです(すげえ!)。

私は老後の配当収入を見越して30~40年は握り続ける予定なので、株式中心でいいじゃん!と思いました。

 

しかし、このデータは米国株に限った話でもあります(シーゲル本には米国株に依存しないと証明されていますが、本当に日本株に当てはまるのか?そのような銘柄があるのか?とまだ疑問が残っているので暫定案です)。

よって、大部分を米国株に充てようと思いました。

 

 

高配当戦略

シーゲル教授の本を読んで、配当再投資の重要性に気づかない人はいないでしょう。

 

REITは高配当戦略上のバリエーションの1つとして持っておきたいな、という程度です。利回り高めですし。

ポートフォリオのうち、ハイテクを除く70%で年間配当利回り3%を目指したいなと考えています。こんだけ配当が貰えれば暴落も楽しめるでしょう。

 

 

セクター戦略

これもまだブログではまとめていないですが、シーゲル教授で調査した「S&P500の当初採用銘柄」のうち、運用成績上位20社の大半を生活必需品セクターとヘルスケアセクターが占めるということなので、これらのセクターに投資しない訳にはいきません(単純)。

ディフェンシブ銘柄ということもあって、ハイテクと逆の動きをすることもも期待しています。

 

 

あえてハイテク

シーゲル教授にあんなに怒られながらも、私はこれらの銘柄には投資したいです。

無配に近い銘柄ばかりで、シーゲル教授が定義した投資家リターンの基本原則を破っている形にはなります。

しかし、バフェットさんのお言葉を借りると、無配の企業も「内部留保の再投資」は行っている訳で(バークシャー・ハサウェイは無配)、この再投資で事業を拡大し、結果株価上昇という形で投資家リターンに貢献することもできます(実際にアマゾン等はガンガン研究開発、事業拡大を進めています)

 

また、アマゾンやグーグルは、新しい消費者独占型企業になると私は信じています。ならぜなら第四次産業革命が起こっているからです。車が生活の当たり前になったように、スマホが生活の当たり前になったように、更なる当たり前をこれらの企業は作ってくれると信じています。

 

BtoCでのブランド力はもちろんですが、BtoBでのブランド力にも期待しています。

企業が存続し続ける限りIT、クラウド、AI、IoTは必須項目です。クラウドサービス利用表、ライセンス保守料という安定的なキャッシュフローが見込めるハイテク系は高確率で未来の当たり前になると信じています。

エヌビディアやセールスフォースといった既に有料ブリッジになりかけている銘柄もありますし。

 

ハイテクにS&P500指数を入れている理由は、S&P500が時価総額加重平均を採用しているため、嫌でもハイテクの構成比率が高まってしまっているためです。

 

 

日本株

日本株は日本生活している以上、ある程度扱っておかないと面白くないかな、と笑。

 

 

個別?ETF?

問題はどのどの銘柄に投資すべきか、です。

選定に自信が持てないので、大人しくETFを買うことにするかどうかは、シーゲル教授とバフェットさん関連の本を読みながら勉強してじっくり決めていきたいと思います。

 

 

 

 

ーー

 

関連記事です

 

ジェレミー・シーゲル教授の『株式投資の未来』、そして『株式投資』を読んで学んだことをまとめた記事です。

 

2019年にアマゾンやグーグルを売却しましたが、改めてGAFA含めたハイテクへの長期投資について検討しました。

 

長期投資は含み益が出てしまうとなかなか買うのが億劫になってします。

 

 

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ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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