平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

長期投資はコツコツ買うべきという意見は分かるが、高値掴みからの損益悪化が恐くて買えない

time 2020/01/11

長期投資はコツコツ買うべきという意見は分かるが、高値掴みからの損益悪化が恐くて買えない

2020年はアメリカとイランの第3次世界大戦か?というスタートで始まりましたが、アメ株は微動だにせず。むしろ最高値更新で結局おもちゃにされたのは日本株だけでした。

 

暴落はいつ来るか分からないし、もしかしたら上がり続けるかもしれない。なので定期的に買い付けないと資産を築けないという考え方があります。

たしかにアメリカの優良株かインデックスを長期でバイ&ホールドし、愚直に配当再投資を続ければどのタイミングで購入してもリターンはプラスになるということをシーゲル教授は証明しています。

 

そして、短期の値動きが読めないならばドルコスト平均法等のシンプルなルールで定期的に買いますのはとても理に適っています。

私もこの信念に基づいて長期投資のポートフォリオを構成しました。

 

ただ、私は弱い人間です。含み損の資産を長期で何年も保有し続けらるのかと問われると自信がないです。

理論は分かりますが、やっぱり保有資産の損益率が減るのは嫌だなあと思ってしまいます。なので今の高値圏で買うのは躊躇してしまいます。

実際に現時点でさえ含み損の銘柄を見ると早く放り出したい衝動に駆られます。主に日本株ですが(日本株の運用止めようかな)。

 

では暴落時に蓄えていたキャッシュを一気につぎ込めることができるか?と問われるとこれも厳しいです。

今回の米イランの衝突は「ドルを買うチャンスだ!」と思いましたが、結局予定の1/5も買えませんでした。理由は「まだまだ下がるからコツコツ買い下がろう」と判断したためです。結果、全然下がりませんでした。

こういうことを繰り返しているうちに、「我慢できなくて買ったところが天井でした」なんてことにもなりかねません。

分かんないから利確!なんてことをしてないだけマシかもしれませんがこのままだと資産を増やせないです。

個別は指数が上がっているのに一人だけ沈むケースがあるので(昨年のJNJやMCD等)、それらはそこで買えますがETF、特にHDVとVYMはそんなに一人で下がることはないので買えない。指数が上がってるから下がらん下がらん。

 

自分への問題提起となってしまいますが、いったい私はこの上昇相場でどのようなルールで買い付けを行えばいいのでしょうか。

 

  • 決まった日に定額購入?
  • 前月の下落率の大きい銘柄?
  • 感覚で買いたい銘柄?
  • PFの時価総額構成比で沈んでいる銘柄?

 

長期なので焦らずじっくり考えていきたいと思います。

 

 

ーー

 

 

関連記事です

今の長期投資のポートフォリオの礎となったジェレミー・シーゲル教授の『株式投資の未来』、そして『株式投資』について解説した記事です。

 

株価暴落に対策などありません。ならばいつ暴落が来ても大丈夫なポートフォリオにするしかないようです。

 

長期投資の何たるかにようやく気付いた時の記事です。

 

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ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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