平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

金利が上昇すると割高な株は下落するけれど、最高の買いチャンスではないか

time 2021/02/26

金利が上昇すると割高な株は下落するけれど、最高の買いチャンスではないか

一般的に長期金利が上昇すると高PERな銘柄は売られてしまうと言われています。

理由は長期金利が上がればリスクの高い株式に投資しておくより定期預金などに預けておいた方が安全で利回りも高いからです。

と、書いていますが私はいまいちピンと来ていません。笑

グロース株投資家は数十%の値上がり益より、年利回り数%の利回りを優先するのでしょうか?

長期金利が上昇すると、ハイテクなどのグロース株が売られやすくなります。これは、グロース株は一般に、株価を1株あたり利益で割った株価収益率(PER)が高く、PERの逆数である益回りが低い傾向にあるため、長期金利の上昇局面では、相対的な益回りの低さが嫌気されるためです。

三井住友DSアセットマネジメントのHPより

ググってみたら回答がありました。

私は”益回り”を理解できていなかったようです。

株式益回りは、「株式益利回り」とも呼ばれ、1株当たり税引利益(1株当たり純利益)を株価で割ったものをいいます。 これは、株価収益率(PER)の逆数(1/PER)となっており、株式投資に利回りの概念を取り入れたものです。 通常、PERが低いほど、株価が割安とされるのに対して、株式益回りが高いほど、株価が割安とされます。

iFinanceより

株式の利回りを、配当利回りではなく、「1株当たりの純利益÷株価」で見ているということなんですね。

 

すみません、上記の説明を受けてもピンときません笑。

ハイグロース株なんか期待値先行で将来の好業績を見越して買っているんだから、益回りなんか気にして買っている人いるのかよ、と思ってしまうのですが、これは株式投資のルールということなので受け入れます。

株は需給なんですもんね。

 

金利が変われば投資の前提も変わるということで、理解はしました(納得はいっていません笑)。

 

さて、前段はここまでにしときまして。。

ようやく待ち望んでいた展開が訪れるかもしれません。

私のコア・ポートフォリオのうち20%を占めているのにここ最近全く買い増せていないQQQ、マイクロソフト、アップルを買うチャンスが。

PER高すぎて買う気が起きんのですよ。

ちゃっと金利を見て教科書通りの動きをしてくれて本当によかったです。

 

そして、好業績株が外的要因である需給の関係で下落するならば、長期投資家にとっては絶好の買いチャンスです。

株価の下落要因はその銘柄起因でないならば、絶好の買い場ですよね。下がったら安心して買える。

ETFのQQQは置いておいて、マイクロソフトとアップルはまさに絶好の買い場がこれからやってくるかもしれません。

 

まあ、でも、ちょっとしたことをプラス思考に捉えて上昇するのがナスダックの特徴でもあるんですけどね。買い場なんてないかも。

とは言いつつも買い場が訪れるまで辛抱強く待ちたいと思ってはいますが、ナスダックの週足チャートを見ると、MACDがデッドクロスしかけており、ここから50週移動平均線を試す展開が来るのではないかと期待はしちゃいます。

でもダイバージェンスは起こっていないんですよね。。(こりゃまだまだ上がるかも)

ちょうど1年前に経験したコロナショック並みの暴落がこないかなと期待したいと思います。

まだ今年のNISA枠を使えていないので、できれば今年の夏ぐらいには来てほしい。。

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ハギワラ

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ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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