平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

長期投資は攻めと守りを使い分ける

time 2021/04/01

長期投資は攻めと守りを使い分ける

私の長期投資の基本戦略ははシーゲル流のバイ&ホールド・配当再投資です。

常に安定した収益を期待できて、配当利回りは市場平均より少し上、市場平均より少し期待されているぐらいの銘柄を握り続けて入金と配当で再投資し続ける。

配当が下落時のクッションになり、上昇時のアクセルにもなる。

手っ取り早く資産を増やすことはできませんが、暴落時の耐性もあり、暴落を経験することで資産が増えるスピードが上がります。

平凡な私にはこの投資法が合っているなと思い、資産の大半をこのシーゲル流バイ&ホールド・配当再投資戦略で運用しています。

ただしここ最近は”早く投資を始めることができた”というメリットを活かしきれていないなと思うことがよくあります。

それはこの本を読んだからですかね。

 

  • 将来得られるであろう給料や年金を現在価値に置き換えて総資産として考え、その資産額に対して目標の分散比率を検討するべき
  • 若い内はレバレッジ比率を最大2倍にして株のエクスポージャー(市場の価格変動のリスクにさらされている資産の度合い)を高めて、リスクを時間的に分散する

投資を始めたばかりのタイミングでのレバレッジを使った投資を後押ししてくれる1冊です。

 

若い内から投資を始める場合は投資期間が潤沢にあります。この長い時間も分散の1つと考えることで、長期リターン向上の期待値があがるだけでなく、長期のリスクを一定数に抑えることができます。

若い時はできる限り、資産を株で保有する。できれば2倍以内のレバレッジで。

この本と出合ってから長期投資でリターンを高めるには、より若い内に可能な限り入金して株に置き換えておいた方がいいなと思えるようになってきました。

今まで少しビビりすぎたのかもしれません。

配当は投資資金が増えないと旨味がでないですしね。

 

でも、まだ遅くはないかなと。

これからは攻めの投資と守りの投資を明確にしていきたいと思います。

守りの投資は引き続きシーゲル流のバイ&ホールド・配当再投資戦略での運用です。これが私の長期投資ポーフォリオのコアの部分になります。

  • 守りの投資
    • 目的は個人年金(キャッシュマシーン)
    • なのでインカムゲイン狙い
    • 銘柄選定基準は配当利回り、増配率、配当性向
    • そして配当の源泉となる売上高、営業利益、営業CF、フリーCF

 

そして、攻めの投資は中期投資。コアの部分とは別で中期でキャピタルゲインを狙っていく投資スタイルです。可能であれば配当の恩恵も受けたいところです。

  • 攻めの投資
    • 目的はキャッシュマシーン構築のための資金捻出
    • なのでキャピタルゲイン狙い
    • でも、配当との両取りも狙えるなら狙いたい
    • レバレッジも臆せず使用

 

攻めの投資で利確した資金でキャッシュマシーンとなっている企業の一部を買う。

キャッシュマシーンが私の労働意欲を削いでくれるまで攻めの投資を頑張っていきたいと思います。

 

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ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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