平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

「私のスイングトレードルールVer3.0」を作成中です

time 2021/05/29

「私のスイングトレードルールVer3.0」を作成中です

今年から”本気”でスイングトレードに挑戦したいと思います。

今年こそ(何度目?)本気で取り組みたいと思った理由は、1つ目資産形成のスピードを上げたい、ということ。

もう1つはミネルヴィニ先生に怒られたためです。

今までも本気で取り組んでいたつもりでしたが、どうやらそれはミネルヴィニ先生にとっては本気ではないことが分かり、「私、トレーダーです」と名乗れるぐらいガチでやらないといけないんだなと固く決意した次第です。

ということで今はミネルヴィニ先生の「株式トレード 基本と原則」を読みつつ、実際にトレードしながらルールの見直しを進めており、近いうちに「私のスイングトレードルールVer2.0」を改訂して「私のスイングトレードルールVer3.0」をリリースしたいと考えています。

ただし、ミネルヴィニ先生が言っていることをそのまま実行することは、私にとって難しい面もいくつかあるため、ルールの作成は道半ばなのが現状です。

ですが、ミネルヴィニ先生も「一度ルールを決めたら愚直に微調整していくことが重要」的なことを言っているので、ここでは「私のスイングトレードルールVer3.0」のドラフト版と題して、現時点でのルール案を書き出してみたいと思います。

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「私のスイングトレードルールVer3.0」のドラフト版

「私のスイングトレードルールVer3.0」のドラフト版を、検討中のルールをVer2.0 と比較しつつ書き出していきたいと思います。

トレード手法

  • Ver2.0との違い
    • Ver2.0:移動平均線+MACD
    • Ver3.0:移動平均線+MACD、ブレイク投資法

Ver2.0は移動平均線+MACDを使った押し目買い(反発直後)を狙ったトレードでした。

5日移動平均線が上向くのとMACDがGCする(しそうになる)のをしっかり待って買えればそれなりの勝率を発揮するのですが(売るタイミングが難しい)、近年のコロナ相場では単純な動きにならないケースも散見されていました。

なので、”うねり取り”だけを目指すのではなく、多少含み損の期間はありつつも大きな上昇をとれないかなということで、下記の2冊からブレイク投資法を学ぼうと現在研究しています。

 

 

 

指数やセクターETFはうねり、個別銘柄はブレイク寄りの手法でチャレンジしたいかなと考えています。

ただ、実践してみて分かったのですが、ミネルヴィニ先生のブレイク投資は単純そうに見えてかなり難しいです。正しくベースを把握してそこからのブレイクを読み取れないのと、ただの天井掴みにしかなりません。

しかも大きく動くのはEPSの大幅な上昇が今後期待できる小型成長株に多く、私がフォローしている大型株ではもしかしたらあまり適さない手法なのかもしれません。

ミネルヴィニ先生も「株式トレード 基本と原則」で下記のようなことを書いていますしね。

大きく上昇する銘柄のほとんどは上場後、8~10年以内の銘柄だ。

これが私にってミネルヴィニ先生の手法をそのまま実行することが難しい理由の1つです。銘柄探すのが面倒くさい笑。

トレード対象

  • Ver2.0との違い
    • Ver2.0:S&P500に連動するETF(東証)、たまにナスダックに連動するETF(東証)
    • Ver3.0:SPXL(またはVOO)、米国ETF、米国個別株

Ver2.0では東証に上場しているS&P500連動のETFでトレードしていましたが、やはり東京時間はただのノイズでしかないということで、手数料は気になるものの、スイングトレードは全てNY時間で行うことに決めました。

VOOであれば大手ネット証券会社で買えば買付手数料が無料になりますので、ありかなと。

加えて、スイングトレードではVOOと同じルールでSPXLも買うことにしたいと思います。

理由は下記です。

  • 5日線+MACDは感情を捨てればそれなりの勝率になるので、VOOでできるなら、SPXLでもできるだろう
  • SPXLであれば2,3日のスイングでも利益を稼げる(天井ギリギリまで引っ張らなくてよい、利確千金で十分)
  • 他のグロース株に手を出すくらいなら、市場平均×3倍の方が安定して上昇率を取れる

課題は値動きが大きいので、額ベース率ベースともに評価額が大きく動くので感情で売買してしまわないか、ということです。

実際に試験的にSPXLをトレードしていますが、案の定メンタルがやられ、最近は睡眠不足です。

手数料のことを考慮し、VOOは5日線ベースではなくではなくもう少し長めの移動平均線をベースにして保有し続けてもいいのかなと思っています。

そしてSPXLはリスクとリターンを考慮して小まめに利確。

なので、証券口座もVOOはSBIor楽天、SPXLはDMMと分けています。

DMMは為替手数料は発生しますが、買付手数料は無料なので、為替の値動きを無視すれば業界最安値です。短期トレードを想定なので、今のドル円レートはそこまで大きく動かないと踏んでいます。

 

VOOとSPXLでだいぶ文字数を使ってしまいましたが、ルールVer3.0から個別株を復活させたいと思っています。

まずは1買付あたり10万円から。保有銘柄は最大5つ。

対象は金利が織りなす景気サイクルを意識して都度変更していきます。このあたりはまたどこかで整理したいなと思っています。

トレード記録

  • Ver2.0との違い
    • Ver2.0:ブログ
    • Ver3.0:トレード日記(手書き)、パワポ、ブログ、ツイッター

Ver2.0ではブログに書いているといいつつ、売買と執筆にだいぶラグがあったので拘束力があまりありませんでした。

なので、Ver3.0からはトレードに真剣味を持たせるために、下記のようなことを実践したいと思っています。

  • 子供が寝静まる21:30からNY市場オープンまでの間にトレード準備、準備無しで購入しない
  • 投資日記を書く(考えていること、決断したこと等)
  • トレードしたらパワポ、ツイッター、ブログに書く
  • 上記の過程でトレードプランを随時微調整する

できる限り感情に左右されずにトレードプランに沿って機械的にトレードできるように、”公表”を使って自分を制御していきたいと思います。

トレード資金

  • Ver2.0との違い
    • Ver2.0:50万
    • Ver3.0:100~200万、将来は全証券口座の50%

まずは1取引1銘柄10万円でスタートし、勝ちパターンを見つけたいと思います。

利益を優先するのではなく、実際にお金をかけてトレードすることで、自分の感情を制御できるようなトレードプランを構築したいと思います。

ミネルヴィニ先生も下記のようなことを言っていますし。

私のパフォーマンスが平凡なものから目覚ましいものに変わったのは、自分に次のことを言い聞かせてからだ。お金の心配や得点を気に病むのはやめた。これからは、できる限り最高のトレーダーになってルールに従うことだけに集中するのだ、と。すると、自然にお金はあとからついてくるようになった。

成し遂げて見せます。

目指すべきところ

ゆくゆくは証券口座の資産は下記のような構成にしたいと思っています。

<理想の資産構成円グラフ>

ポートフォリオの”コア”の部分にあたる銘柄15種は事業の一部を是が非でも保有させて頂きたいと願うキャッシュマシーン企業と、安定したETFで構成されています。もちろん連続増配銘柄。

この銘柄たちは安定した業績をもとに配当の原資となるフリーキャッシュフローを増やし続けているので、まるて定期預金を保有しているような感覚で保有しています(大袈裟)。というか保有したいのです(願望)。

ただ、あながち間違いでもなくて、このコアの銘柄たちの日々の株価の値動きに一喜一憂することはありません。コロナショック時はさすがにあたふたしましたが。オリジナルVTIみたいなやつです(大袈裟)。

このコア15種から受け取る配当で個人年金を作るのがこのブログの目標です。

 

そして、この個人年金の受取額をなるべく早く増やすために始めたのがスイングトレードです。

FRBが利上げを進めて逆イールドカーブが発生し、景気後退が始まるまでに「コア:スイング+キャッシュ=50:50」の比率まで持っていけたらなと思っています。

そして、大暴落が来たらスイング・キャッシュの資金で配当利回りが高くなっている優良連続増配銘柄を買い漁る。

これが私の夢です。

この夢の実現のためにも、サラリーマン稼業とスイングトレードを駆使して、投資原資を捻出したいと思います。

 

ジュニアNISAは宝くじのようなものですね。投資したことは忘れます。

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ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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