平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

2021年3月末時点のジュニアNISAの運用状況

time 2021/04/04

2021年3月末時点のジュニアNISAの運用状況

不定期で書いているジュニアNISAの運用状況の記事ですが、S&P500が4000の大台に乗ったということもあって久々に更新したいと思います。

賭博性の高いジュニアNISA口座は絶好調の時に記事にしないとメンタルがやられてしまいますからね・・。

4/4時点のジュニアNISA口座の運用状況は下図の通りです。

私のジュニアNISA口座での投資方針はシンプルで、S&P500に連動する2つの商品、を買い続けることでした。

堅実に配当再投資で資産を築くSBI VOOと

賭博型のSPXL。

SBIVOOは毎週水曜日に1万円、SPXLは私の気分で買います。基本RSIが売られすぎになったら。

 

こんな感じで昨年のコロナショックよりS&P500への投資一本でスタートしましたが、朝令暮改というか、支離滅裂というか、状況が変わったというか色々な理由があって3月よりTECLを新たなメンバーとして追加しています。

さて、思いのほかSBIVOOが頑張っていることが伺えます。投資金額と評価額の比率がほぼ変わりません。

おそらくこのような結果になった理由として下記のようなことが考えられます。

  • SPXLの買い付けタイミングを決めている私の判断がクソ
  • レバレッジ型ETFが急落からの戻り具合がベンチマークに対して鈍い
  • レンジ相場が長く、レバレッジ型ETFの弱点を見事に突かれた

子供のために私は購入判断をしない方がいいのかもしれません。。

もしくは、上下動が大きい相場はレバレッジ型より配当再投資でコツコツの方が短期的には向いている、という結論であってほしいですが。。

まあ、20年後の利確タイミングの頃にはこんぐらいの差は誤差以下だと思いますが(思いたいです)。

 

さて、最近私はジュニアNISAでレバレッジ型ETFを運用することを強力に後押ししてくれる本と出会いました。

この本を読んだことがTECLを購入したきっかけの1つになっており、コツコツ購入派より一括購入派への鞍替えを行われつつあります。エクスポージャーを時間の観点で分散してやろうというやつですね。

そんなこともあって先日TECLを一気に30万円分近く購入したのですが、先週木曜日のナスダックの反発を見て、残りのジュニアNISA枠約20万円分もTECLに注ぎ込もうと企てています。

チャートに線を書いてみましたが詳細は触れません。明日月曜日、何事も起こらなければ私は寄り付きでTECLを20万円分購入していることでしょう。そしてそれで今年のジュニアNISA枠が使用完了です。

 

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ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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