平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

”消費者目線”という最も単純で簡単なトレードルール

time 2018/06/06

”消費者目線”という最も単純で簡単なトレードルール

どの株買うかな~と銘柄を選ぶときや、銘柄選定後の実際に買うタイミングを模索する際には、ファンダメンタルズやテクニカル指標を調べ、調べたことを信じて実際に買った後は、買ったときの根拠が崩れるまで握り続ける、というのが株式のトレードのルールの1つとして一般的にあると思います。

ここではそんなトレードルールについて、単純で守りやすいルールを1つ取り上げたいと思います。

 

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ルールを破ってしまう理由

株式に関するトレードルールというのは、本やネットにたくさん転がっており、成功している有名トレーダーさんのルールもTwitter等から調べることができます。

ただ、それらをただ鵜呑みにして真似て実施しても上手くいかないことがほとんどかと思います。それは人間が持つ”感情”が邪魔するからだと私は考えています。

 

外部要因で相場全体が下落した時や、決算発表が市場コンセンサスに届かなくて下落した時に、自分のルールに則って機械的に判断して行動ができれば、例えば「今期の経常利益の前比割れは一時的な要因なので、自分が購入した時の根拠が崩れたわけではないので我慢だ」とか、「相場全体がリスクオフになっただけで、この銘柄に何か悪い材料が出たわけではないので我慢だ」というふうに考えて狼狽売りせずに済むのですが、実際はそうもいきません。

私も2年前に個別株のトレードを始めて以来、ずーっとスイングトレードのルール確立&徹底を目標に掲げて取り組んできましたが、意識が足りないのか自分が立てたルールがあるにも関わらず、情勢に左右されて狼狽売りしてしまったり、含み益が減るのを恐れて売り逃げてしまったりと、結果的には「マイルールを守っておけば損せずに済んだのに」とか「何で売ってしまったんだ」と悔やんでばかりです。

 

誰も持つ”目線”

せっかくいいトレードルールを立てたとしてもそれを守れなければ損するのは当たり前です。

ただ、最近は逆に「こんな複雑なルールがあるから守れないのかな」とも思うようになってきてもいます。

そんなモラトリアム期にいる中、ついに1つの解に出会うことができました。

それは新R25での田村さんへのインタビュー記事にありました。

田端信太郎「株主目線がないビジネスマンなんて、ルール知らずに麻雀やってるようなもん」

 

その1つの解とはズバリ、”消費者目線”で「コイツは上がる」と思える銘柄に投資することです。

 

消費者目線だっていい。マーケットが知らない情報を手に入れろ

 

そのとき自分は任天堂のポテンシャルを信じ抜けなかったんですよね。ただ、ゲームマニアだったら『Switch』が出た瞬間にイケてるかどうかわかるわけじゃないですか。

 

実際に体を動かして、五感をフル活用してその会社のことをよく知っていれば、そういうときでもどっしり構えられる。きっとそのうち(株価が)上がるはずだと。

 

 

なるほど、と。たしかに、と。

今覚えば、下がっても平然と保有していられる銘柄って、それなりの消費者目線の情報を持ったうえで「こいつは流石にいずれ上がるだろう」と思ってる銘柄だけなんですよね。アマゾンとかグーグルとかスタートトゥデイとかパーク24とか。

”消費者目線”で「ここはこれからも通うだろう」と思ったら買い、「ここではもう買わないな」と思ったら売ればいいのです。その銘柄もお客様がくれば売上が上がりますし、株価にも長期的には連動するはずです。

「これなら私も守れる!」と確信しました笑。

 

もう一つの”目線”

この”目線”は”現場感覚”とも言えます。ということは、”消費者目線”だけではなく、”ビジネス目線”も株を買う根拠として使ってもよいのかと思います。自信を持って信じれる銘柄であるならば保有し続けることができるはずです。仕事で関わっている分野であるならば、他のトレーダーには持っていない情報を持っているはずです。もちろんインサイダーはダメですよ!笑

私にとってそれは「第四次産業革命」への投資です。確実にやって来ると自信を持っています。てかもう来ていますね。

 

 

 

 

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ハギワラ

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ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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