平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

2022年3月末時点のポートフォリオ

time 2022/04/04

2022年3月末時点のポートフォリオ

2022年3月末時点の運用資産状況です。

先にポートフォリオの運用方針を簡単に書いておきます。

主軸はジェレミー・シーゲル教授の『株式投資の未来』、そして『株式投資』に感銘を受けた始めた米国株への長期投資。

その投資戦略はあまり期待されていない中で安定して好業績を上げつつ、配当の支払い及び増配に努める企業へのバイ&ホールド、配当再投資。

このシーゲル教授の投資戦略に少しアレンジ加えて運用しています。

<加えたアレンジ>

  • シーゲル流の長期投資はコア・サテライト戦略のコアの部分(現在12種で運用)
  • サテライトの部分でスイングトレードを実施
  • コアはシーゲル流と言いつつも、将来のシーゲル銘柄(生活必需品)になるであろう銘柄を追加(MSFT、AAPL)
  • コア資産の50%以上をETFにすることでリスクを中和
  • 高配当銘柄はバリュートラップリスクが高いのでETFで運用

 

 

3月のハイライトは下記です。

  • 総資産は前月比で+10.8%。コアPFは前月比ドルベースで+4.6%、S&P500は+3.5%
    • 総資産二ケタ伸長の理由は7円近く価値の下がった円のおかげ
    • テック銘柄以上に貢献したのが、10%近く上昇したヘルスケアと最近買い付けたCOST、NEE
    • 利上げを見越して事前にキャッシュの円もドル転していたことで1月頭時点の資産額を大幅に更新
  • 3月の売買
    • NEE:10枚買い
    • TSLA:1枚買い、株式分割ニュースで吹いたところで、高値掴みしていたマネックス口座のTSLAを3枚売り
  • キャッシュ比率が25.5%から25.7%に。TSLAを売却したがその分株式全体が増加してくれた模様

※ジュニアNISA口座は宝くじ扱い(兼、娘の大学費用)なので、このポートフォリオでは管理しないことにしています。→[ジュニアNISA]

※右下の表の前月比の部分を修正しました。※前月比=当月末資産÷(前月末資産+買い付け額)

 

コア資産の明細。

ドル円が動きすぎて前月比較が意味をなさなくなってしまったのでドルベースに書き換えました。円ベースで記載していたのは日本株保有時の名残でもあったので。

中期投資とコア+中期投資計。

※短期のスイングトレードについては別途日記を書いていますのでここでは触れません→[スイングトレード日記]

 

ドルベースで比較したのが今月が初めてですが、コアPFがS&P500よりパフォーマンスが良かったのが嬉しかったです。ドル円の急騰がこの比較を促してくれました。感謝。

ベンチマークであるS&P500との比較は今後もやっていきたいと思います。

 

株価の値動きの要因であるFED関係ですが、先月の記録記事を書いた時点では、ロシアのウクライナ侵略により”インフレはロシアのせい。FEDは景気後退を危惧して積極的な金融政策正常化はしにくい”という状況になるかと思わていましたが、”FEDはインフレ退治のために利上げとQTは行う。ただし、利上げとQTによって景気が悪化した場合は金融緩和”という思惑から3月のFOMC前夜から株価は急騰。

株を売らずに保有し続けることが出来た人たちにとってはまさかの歓喜の3月となりました。

まあ、FEDのリバレポ等の暗躍もあったようですが。。出来高を伴わない上昇だったということもあって機関投資家は様子見継続なのではという意見もありますし。

結局黙って握っていればいいと。。

といいつつも、5,6月のFOMCでは0.5%の利上げが予想されている状況で、本当に株価は最高値を更新し続けるのか?

この問いには流石にNoとしか思えないので、先月の記事で”これから3〜5年は下落相場が続くかもしれないという前提でポートフォリオの見直しを行うことにしました”と書きましたが、この行動に対する後悔はないです。

 

ただ、TSLA株を全然集めきれなかったのは本当に悔しいです。

まさか、FOMC前日からあんなに急激に上昇するとは。。

この2カ月強で売りつかれてしまったのか、もうロシアのウクライナ侵攻やインフレでは動かない気がしてきました。米国株勝利の流れを予感しています、短期の視点の場合ですけどね。

FEDの金融政策正常化は必ずやってくるでしょうし、逆イールドがリセッションの予兆(時期は未定)であることに疑いはありません。(利上げ前に逆転してしまったのがダマシなのではと疑ってはしまいますが。)

こんな状況でもTSLAは立ち向かえる企業だと思っています。サプライチェーンのこともよく分かっているし、値上げもできる。

なので、買い場は少ないかもしれません。。

キャッシュも余っていることだし、TSLA積み立てでも始めようかな。。

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

管理人

ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

アーカイブ



sponsored link