平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

2021年11月末時点のポートフォリオ

time 2021/12/02

2021年11月末時点のポートフォリオ

2021年11月末時点の運用資産状況です。

先にポートフォリオの運用方針を簡単に書いておきます。

主軸はジェレミー・シーゲル教授の『株式投資の未来』、そして『株式投資』に感銘を受けた始めた米国株への長期投資。

その投資戦略はあまり期待されていない中で安定して好業績を上げつつ、配当の支払い及び増配に努める企業へのバイ&ホールド、配当再投資。

このシーゲル教授の投資戦略に少しアレンジ加えて運用しています。

<加えたアレンジ>

  • シーゲル流の長期投資はコア・サテライト戦略のコアの部分(現在12種で運用)
  • サテライトの部分でスイングトレードを実施
  • コアはシーゲル流と言いつつも、将来のシーゲル銘柄(生活必需品)になるであろう銘柄を追加(MSFT、AAPL)
  • コア資産の50%以上をETFにすることでリスクを中和
  • 高配当銘柄はバリュートラップリスクが高いのでETF中心に運用

 

 

11月のハイライトは下記です。

  • 総資産は前月比で1%マイナス、S&P500は0.8%の下落、スイングトレードでMQで大やけどしたのが敗因か?
  • 下落銘柄数が多い中一部の大型株に資金が投下される形で指数は上昇、その恩恵をAAPLで受け、一人だけ前月比11%の上昇に
  • 前月比マイナスはヘルスケアセクターと生活必需品セクターに多め。メドトロニックとフィリップモリスの2銘柄は2カ月連続マイナス
  • 買いは無し、売りは中期スイングトレードのスクエア
    • スクエアを売却した理由は、フィンテックブーム終了疑惑、売上高に占めるビットコイン比率の高さ(今さら)、チャートの3つでした
  • キャッシュ比率は前月から41.4%→14.0%→26.3%と推移、短期スイングトレード口座が全てキャッシュのため改善

※ジュニアNISA口座は宝くじ扱い(兼、娘の大学費用)なので、このポートフォリオでは管理しないことにしています。→[ジュニアNISA]

以下がコア資産の明細です。

そして下記が中期のスイングトレードの明細です。

※短期のスイングトレードについては別途日記を書いていますのでここでは触れません→[スイングトレード日記]

 

コア資産12種について思うところが2つあります。

1つ目はMDTとPM。

MDTとPMの冴えない値動きを見て思うのは、バリュー株投資はやっぱりしんどいなということ。MDTはPER30倍近くあってバリューじゃないか。

あと、年齢というか時間をもっと味方につけたほうがいいよなということ。

配当より業績拡大が期待できる銘柄を保有したほうがいいのでは?と最近思うようになってきました。数十年後に十分資産が増えたら高配当の銘柄にシフトしていけばいいじゃないかと。

でも、今保有している個別銘柄たちは連続増配企業です。どんなに景気が悪くても増配し続けてきた銘柄たちです。

この連続増配企業とETFをコア資産にしたことで暴落を楽しめるようになりました。高PERのグロース銘柄を持っていたら暴落なんて楽しめません。

配当重視か値上がり益重視か。MDTとPMを見ていると、このことが頭を過ります。

医療機器とたばこ、おそらく私がお世話になっていないというのもあるからなのかな。身近にないから信頼もおけていない。数字は信頼しているけど、心の奥底で信頼していない、みたいな。応援できない企業?

でも、シーゲル流をうたうならば今買い増すべきなんだよね。配当分だけでも。

悩ましい。

仮にMDTとPMを手放すとしたら、もちろん追加するのはCOSTです。

一時会員だったのですが、混み過ぎて子供が飽きるので行かなくなってしまいました。が、今でもまた行きたいねと妻とは話しています。この企業のすごいところは年会費≒純利益であるところ。つまり、微々たる黒字で商品を販売しているということ。いい商品をお客さんに提供し続けて、会員で居続けて年会費を払ってもらう。この企業はずっと愛され続けるんじゃないのかな。まさに生活必需品。

せめてPMとCOSTは交代するかもな。。この感じだと笑。

MDTはもう少し引っ張って考えるかも。

 

もう1つVYMの比率を上げたい、ということ。

コア資産はシーゲル流を意識しているので、長期で配当再投資戦略のパフォーマンス高いヘルスケアセクターと生活必需品セクター、そして、次世代の生活必需品になるでろうテクノロジーセクターの3つが大半を占めています。

ですが、高配当戦略も捨てがたいのでETFで投資しています。VYMですね。これは私は景気敏感、シクリカル銘柄として見ています。

今後の利上げ局面を意識するとシクリカルが活躍しますと。景気拡大局面が終了するば株価が下がりますが、高配当戦略であるならばそこは買い場。VYMは持っとくべき銘柄かなと。安心してずっと保有し続けられる。

なので、この銘柄を今の10%から20%まで上げたいなと。下記のようなセクター比率ですかね。

テクノロジー:ヘルスケア:生活必需品(+MCD):VYM=40:20:20:20

ただ、大半がNISA口座で保有しているので、何かを売却してVYMを買う、なんてことはしないようにしたいとは考えています。

が、MDTとPM次第かな。。。

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ハギワラ

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ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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