平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

2021年8月末時点のポートフォリオ

time 2021/09/11

2021年8月末時点のポートフォリオ

2021年8月末時点の運用資産状況です。子供の看病でPCに向かう時間が取れず、ドラフト版を書いたまま放置していまっていました。。ようやく更新します。

先にポートフォリオの運用方針を簡単に書いておきます。

主軸はジェレミー・シーゲル教授の『株式投資の未来』、そして『株式投資』に感銘を受けた始めた米国株への長期投資。

その投資戦略はあまり期待されていない中で安定して好業績を上げつつ、配当の支払い及び増配に努める企業へのバイ&ホールド、配当再投資。

このシーゲル教授の投資戦略に少しアレンジ加えて運用しています。

<加えたアレンジ>

  • シーゲル流の長期投資はコア・サテライト戦略のコアの部分(現在15種で運用)
  • サテライトの部分でスイングトレードを実施
  • コアはシーゲル流と言いつつも、将来のシーゲル銘柄(生活必需品)になるであろう銘柄を追加(MSFT、AAPL、V)
  • コア資産の1/3をETFにすることでリスクを中和
  • 高配当銘柄はリスクがバリュートラップリスクが高いのでETF比率を多めに

 

 

米国株は8月も順調に最高値を更新していましたね。テーパリングなんかもう織り込み済みだろう!という雰囲気すら感じました。

下記が8月のハイライトです

  • 今月も買い付け無し(こんな高値で買えるか)
  • 総資産は円ベースで1.8%増加
  • 内、コアPFが2.1%増、スイング+キャッシュが足を引っ張っている?
  • ハイテク、ヘルスケアセクターが好調。JNJは垂れたが
  • スイングはヒットアンドアウェイ戦術でキャッシュを半分の残した状態で慎重にトレード実施中
  • マイクロソフトの構成比がついに10%を越えてきた

右下に総資産額という枠を追加してみました。理由は計算してみたらまさかの1,000万の大台を超えていたためです。いつ越えた?笑

※ジュニアNISA口座は宝くじ扱い(兼、娘の大学費用)なので、このポートフォリオでは管理しないことにしています。→[ジュニアNISA]

※スイングトレードについては毎週日記を書いていますのでここでは触れません→[スイングトレード日記]

以下が明細です。

前月比を見てみるとビザが-7.2%と大きくやられています。

理由はアマゾンとアファームの提携ですね。アファームと言えばBNPL=後払いのサービスを提供しているIPO銘柄。このアファームの後払いボタンがアマゾンのECサイトに実装される!という発表を受けてクレジットカードの利用率が減るのではということでクレジットカード発行会社の銀行やクレジットカードの決済システムを提供しているビザやマスターカードが軒並み売られているという状況です。

そして、9/10(金)。

9/6のレイバー・デー後の理由なき下落が続いている最中、BNPLとクレジットカードの将来を検討した結果、ビザを売却することに決めました。同時にVZとHDVも売却しました。

 

いきなりBNPLがビザ、マスターカードの牙城を崩すとは思えませんが、ミレニアム世代、Z世代、そしてこれから生まれてくる新たな若者はスクエアやアファーム、マルケタのような新興FinTech勢のサービスを利用していくんだなとぼんやり思いました。

そして、ビザってそこまでブランド力があるわけではない(どうしてもビザじゃないと嫌だ!がない)ということを考えると、現時点でも割安でブランド力や伸びしろのある方に(FinTechとか関係なく)資金をシフトさせておいてもいいのかなと思いました。

今すぐ代わりにスクエア、アファーム、マルケタに投資するわけではありません。成長の罠もあるし。アファームとアマゾンの提携内容が具体的に見えてきてから動き出しても恐らくはないでしょう。スイングトレードとしては手を出すかも。

そして、今のところ、ビザを売却して得た資金はQQQに充てる予定です。

 

そして、VZ,HDVを売却した理由ですが、この2つは同じような理由です。

  • 実はシーゲル銘柄でははい(今さら!)
  • ただ、3%以上の高配当は魅力的であることには変わりない。ので、VYMは残す。あとはシーゲル銘柄のPM、ABBVに託す。
  • 一番の売却動機は「まだ高配当銘柄を買う年齢ではない」

高配当銘柄に投資して年間4%の配当を貰っても、時間的にもったいないなと。

せっかく時間を武器にできるのですがら、高配当銘柄を買うならそのお金を値上がり益が期待できる銘柄に割り振った方が良いなと。

割り振る先は今のところSPXLとQQQを予定しています。

SPXLにする理由は株のエクスポージャーの時間の観点での分散です。ライフサイクル投資術を読んでから常々頭の片隅にあった考えですがついに大きく舵を切ることにしました。

この本に出合ったことと、SPXLをスイングトレードとジュニアNISAで触ってことで、SPXLにできる限りの資金を投下したいという思いが日に日に強まってきています。

QQQはテスラの脅威がそこまでなくなってきたので再び資金を振り分けようという思いからです。

※半年前、テスラがうるさかったのでQQQの資金をQQQの代表格であるMSFTとAAPLに付け替えました。

 

まだ時間を十分に見方にできる年齢なのだから、3%以上の配当を受け取る代わりに株価の停滞を受け入れるよりは、株価の上昇を狙いに行った方がメンタル的にもいいのでは?と思ってきています。

具体的にはポートフォリオの結構な割合をSPXLとQQQで占めたいと考えています。

ただしこれは暴落がまだ来ないことを前提として考えです。

暴落時に頼りになるのはやはりディフェンシブ。ポートフォリオの一定数はヘルスケアと生活必需品セクター(+MCD、VYM)で占めておきたいと思っています。

実際、昨日は市場全体が下落いているという相場の中、PG、PM、MCDはプラスで終えてくれました。このような恩恵は受けれるようにしたいところです。

 

SPXLとQQQを買うタイミングはテーパリング発表が落ち着いたあたりを狙いたいです。

特にSPXLは慎重に見極めたいところ。

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ハギワラ

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ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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