平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

2020年9月末時点のポートフォリオ

time 2020/10/02

2020年9月末時点のポートフォリオ

2020年9月末時点の運用資産状況です。

 

9月はナスダックがようやく崩れてくれたこともあって目標比に届いていないハイテクセクターを中心に買いました。

買ったのはQQQ7枚、MSFT2枚、V2枚、VDC2枚、VHT2枚です。

 

※8月よりポートフォリオの確認方法を変更することにしています。理由は以下の記事で書いています。

 

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セクター比率、PF明細

まずはセクター比率のチェックから。

「ハイテク:ディフェンシブ:高配当バリュー = 3:4:3」の比率で保有することを目標にして、今後の購入対象を決めていきたいと思います。

 

ハイテクセクター比率が23%→27%と4ポイント増加し、一気に理想の比率に近づいてきました。

メンタル面もだいぶ落ち着いてきています。

下がっても嬉しいし上がっても嬉しい。

居心地の良いバランスになってきました。

シスコシステムズやVYM等、急落して買いたくなってはいますが、バリュー投資の罠にかからないよう我慢しているところも功を奏しているようです。

それにしても損益率がマイナスなのはバリューばかりですね。。三菱商事はバフェット様のおかげでだいぶ復調してきましたが。

 

 

今後買い足したいと思っている銘柄を網掛けしてみました。

今月も候補はビザ、東京エレクトロン、そして新規でアップルです。構成比が足りていないVDC、VHTはチャンスがあれば買い足します。

悩みの種は東京エレクトロンです。なかなか買いに踏み切れません。調査すればするほど、自信を持てない感じです。引き続き企業研究、競合研究を続けます(読んで考えるのにいっぱいいっぱいで記事にはできません)。

 

米国ETF比率、日本株比率

そして、次に重要なKPIは「米国ETF比率 > 50%、日本株比率 > 10%」です。

個別の選定ミスというリスクを減らすために、資産の半分はETFにしておきたい、という保守的な理由からこのKPIを設定しています。

前回、「米国ETF:米国個別株:日本株=34%:56%:10%」と記載しましたが、sumif関数にポカがあったことが判明、正しくは「米国ETF:米国個別株:日本株=48%:44%:8%」でした。

そして、今月がこちら。

 

QQQをそれなりに買い増したことで、一気にKPIを達成しました。

あとは東京エレクトロンを目標比率分だけ買い足すだけです。約10万円分買えばKPI達成です。今月買うなこれは。

 

配当利回り

3つ目の重要指標が「ポートフォリオ全体の配当利回り > 3%」です。

今のKPIでは3%は無理なのではないか。。アップルやビザが素晴らしい増配をしてくれれば達成可能というようなKPIです。

やっぱり、KPIは「PF全体の利回り>S&P500」ぐらいが妥当なのかな。。

 

キャッシュ比率

最後のKPIが「キャッシュ比率 > 10~20%」です。

これはしっかり資金管理しろよ、という意思を込めたものです。暴落が来た時に安心できるのはキャッシュですからね。長期投資家のお守りみたいなものです。

9月は40万程度株を購入しましたが、キャッシュ比率は40%→37%の減少にとどまり、あと17%、だいたい120万円程度は余力があります。

 

 

 

今後

ここ3ヶ月ぐらいずっと「株よ、早く下がれ。」で記事を締めくくっていましたが、今月はそんなことなく終わりそうです。

ようやく買うことができ、ポートフォリオは理想の比率に近づきました。

ナスダック100が上がるのを指をくわえて見ていることが多かったですが、今は上がっても下がっても喜べる状態です。理想理想。

 

大統領選挙が近づき、だいぶ値動きが荒振ってきております。

「上がるから買え」状態ではなくなってきていますので、しっかり我慢して買い時を模索していきたいです。

コロナショックの時の辛さを思い出せ・・安易に買うんじゃないぞ・・

 

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ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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