平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

2020年7月末時点のポートフォリオ

time 2020/08/02

2020年7月末時点のポートフォリオ

2020年7月末時点の運用資産状況です。

※下記は前回更新した2020年6月末時点の資産状況の記事です

 

6月は買ったのはVYM2枚、VDC1枚だけでした。

上がりもせず下がりもせず、のらりくらい、夏枯れらしい相場でした。こんなに株価が気にならなかったのは初めてではないでしょうか。

グロース銘柄の含み益が上昇し、バリュー銘柄は未だに損益率がマイナス。今の相場の象徴という感じがします。

 

 

ポイントをいくつか見ていますと、すぐ目を引くところはマイクロソフトやビザといったグロースの象徴が前月比で約1%の上昇に留まったのに対し(アップルは好決算後なので一旦おいといて)、生活必需品セクターの巻き返しが見えたところでしょうか。

ちょうど先月に構成比が少なかった生活必需品セクターを中心に買ったこともあって、思わず見入ってしまいました。狙い通りに動いてくれてびっくり。

先月覚悟を決めて買い増ししたコカ・コーラも決算を受けて売り上げの底打ちが見えてきそうなので、マクドナルドと共に期待したいところです。

 

意外なのは流石にそろそGAFAは崩れるだろうと踏んでいたのに、決算を受けてまさかの高値更新。もう無敵です。

みんな給付金でアップルの製品を買ったのではと疑いたくなってしまいます。

K字回復が現実味を帯びてきました。下がるのを待っていたらいつまでたっても買えない、ニフティフィフティ相場の到来でしょうか。

 

 

前々回より追加した配当関係の指標も見てみたいと思います。

経緯は下記の記事で書いたように、評価損益からの呪縛から少しでも解き放たれたいからです。

 

グロースのPERが上昇し続けて、ついついバリューばかり買ってしまい、結果としてパフォーマンスが市場より劣る。

こんな展開が今後も続くのでしょうか。

さすがにこのタイミングでGAFAやQQQは買えないのに株価はどんどん上昇していく。上げり続けるなんてあるの?さすがに米大統領選挙直前では何かしらのリスクで下がってくれるのかな。

 

構成比率は先月とほぼ変わりないです。

 

<長期投資 理想のPF>

 

現金を含むポートフォリオは下記です。

こちらもほぼ変化なし。早くキャッシュ比率を下げたいです。

 

 

先月の記事は「株よ、早く下がれ。」で締めくくりましたが、今月も同じセリフで絞めることになりそうです。

さすが金融緩和。米大統領選挙直前ということもあって、ぜったい株価を下げたくないマンがたくさんいるようです。

上げっても下がっても喜べるポートフォリオになっては来たものの、「買いたい」という欲はどうしても出てきてしまいます、人間なので。

 

でも私は長期投資家。

仕事は待つことです。

パフォーマンスにコミットする必要は全くないので、時間を味方に付けて待ち続ければ将来の成功はぐっと近づくのです。

修行の場なのでしょう。待つ修行。

たった数ヶ月退屈なだけで、我慢できずに手を出してしまったら将来やっていけません。

耐えて見せましょう。

 

株よ、早く下がれ。

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ハギワラ

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ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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