平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

2020年5月末時点のポートフォリオ

time 2020/06/01

2020年5月末時点のポートフォリオ

2020年5月末時点の運用資産状況です。

※前回更新した2020年4月末時点の資産状況の記事です

 

5月の買い足し銘柄は下記です。

 

たしか雇用統計の結果を受けて買い増した。二番底は来ないかも、そのシナリオが来てもいいように、我慢できるように買った記憶があります。

P&Gはずっと買えずにいる、構成比の低い銘柄なので、ここでちょびっと買ってみました。

 

二番底が来てくれないおかげで、ついにポートフォリオ全体ではプラテンに転じました。

 

プラテンした要因は株価の上昇もありますけど、マイナスだったオフィス系J-REITを切ったことが一番の要因です。

 

結果として下手くそな損切りとなってしまいましたが(受け取ってきた分配金を考慮したらトントンかな)、後悔はないです。

自分の中で矛盾の考えを持って生きれるほど器用な人間ではないので。テレワーク最高!と唱えている人間がオフィス賃料で不労収入最高!とは言えません。。

 

さて、今回より新たに配当関係の指標も追加してみました。

経緯は下記の記事で書いたように、評価損益からの呪縛から少しでも解き放たれたいからです。

 

この配当関係の指標は可視化して良かったと思えてなりません。

なぜなら現時点ではビザからは配当を年間で900円しかもらえないことが分かったためです。これは示唆に富む。

グロース筆頭銘柄なので分かりきっていたことではあるものの、このように数字として見せつけられると思うところがあります。

直近3年の増配率が20%近くもある増配筆頭銘柄でもあるビザ。それでも1年間に受け取れる配当金は900円。考えさせてくれます。

 

取得単価ベースの取得配当利回りを計算してみたことは、今後の運用に勇気と課題を与えてくれました。

年間で12万円の配当金を貰えるようです。まじまじと計算したことがなかったので少し驚いたと同時に嬉しかったです。こんなにもらえているんだあと。

そしてポートフォリオ全体の配当利回りは3%のようです。これを多いとみるか少ないとみるか。

正直3.3%ぐらいは欲しかった。少ないとみたようです。

HDVとかフィリップモリス、ベライゾン等、それなりに高配当な銘柄を保有しているものの、低配当の銘柄の方が圧倒的に多いですよね。

これも今後の方針を考えさせられます。

というのも高配当銘柄は配当利回りはたしかにいいかもしれないけど、株価が低調であることが多く、保有し続けるには修行が足らないのです。REITを売ってしまったことも低下の要因かとは思いますが、、むむむ。今気づけてよかった。考えます。

 

構成比をグラフ化してみたのが下記です。

オフィス系のJ-REITを一気に売却したことで、一気に目標とする構成比に近づきました。

私は賃貸収入を嫌ったのではなく、目標比に近づけたかっただけなのかもしれません。

 

<長期投資 理想のPF>

 

現金を含むポートフォリオは下記です。

オフィス系J-REITを売却したことで、キャッシュ比率が36%から40%台に戻ってしまいました。

二番底が来た時にシミュレーションはしているので、一気に株を買う覚悟はできています。

 

でも、二番底ってもう来ないんだろうな。そんな気がしてきて「もう来ない!」と覚悟を決めて買い出動したときに下がる。株なんてそんなもんではないでしょうか。

長期投資家の仕事は待つこと。

我慢しているようではだめなのかもしれません。

気にしているようで気にせずに買い場を待つ。

早くこんな境地に立ちたい。

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ハギワラ

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ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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