平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

2020年2月末時点のポートフォリオ

time 2020/03/01

2020年2月末時点のポートフォリオ

2020年2月末時点の運用資産状況です。

※前回更新した2019年12月末時点の資産状況の記事です

 

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ポートフォリオ

対象は前回同様証券口座にある金融資産のみで、生活預金や定期預金等は対象外です。

また、今回よりサテライト部分のスイングトレード用口座も対象外にします。ポートフォリオはあくまでコアの長期投資の部分のみにします。



※画像はクリックすると拡大します

 

12月末から現時点までの主な取引は下記です。いくつかのトピックスについては詳細を後述したいと思います。

  • アップル、ベライゾンを新規買い付け
  • QQQを新規買い付け
  • 日本株の膿を売却
  • ホテル系REITの売却

12月末時点でキャッシュが40%超えとなっていましたが、下記の行動を取ったためキャッシュ残高はトントンとなりました。

  • 1月の急落で米国株を押し目買い ↓
  • コロナショック直前に日本株売り ↑
  • ジュニアNISA口座に贈与 ↓

 

ジュニアNISA口座への入金は今後はボーナス払いで生活口座から直接入金するため、今回のような証券口座からのキャッシュアウトは無くなると思います。

ドル:円の比率ですが、前回の51%:49%から大幅に増え、66%:34%となりました。

1月の円高時に一気にドル転したのと、目標のドル比率を当初の5割から、8割ぐらいまで引き上げたいと思ったからです。私はサラリーマンという債権のような人的資本を保有しているからです。当分円で毎月入金がされるのならば、資産はドルを手厚くしておいていいのかなと。

 

現金を除くポートフォリオの構成比は下記です。

 

米国ETFの理想の比率50%まであと12%足りません。理想の構成比とのギャップを見ると下記の通りで、今後はVYMVDC,QQQを買っていくことになりそうです。VDC,QQQはコロナショックでようやく下がってきてくれたのでチャンスです。

  • VYM 15%まであと3%
  • HDV 15%まであと1%
  • VDC 7%まであと3%
  • VHT 7%まであと1%
  • QQQ 6%まであと4%

ただ、REITはもう売る気はないので理想の構成比に持っていくにはまだまだ時間がかかりそうです。

<長期投資 理想のPF>

 

全銘柄です。全体で23銘柄です。だいぶ落ち着いてきました。

 

 

トピックス

ここからは資産毎に何をやったかを見ていきます。

QQQ

理想のポートフォリオの構成比を検討する上で、GAFA等のハイテク銘柄の取り扱いについて検討しところ、セクター戦略の一環でナスダック上位100種に分散投資しているQQQを持った方がいよいのではという結論に行きつきました。

まだ打診買いレベルですが、これから慎重に買っていきたいと思います。

米国個別株

12月末の時点では、「配当月の観点から、AAPLとVZを購入したい」「なんちゃらショックが来るようならそこで余ったキャッシュで買いたい」と書きましたが、宣言通りとはいかず、コロナショックが来る前に買ってしまいました。

一応急落したタイミングしたタイミングで買えたのですが、まさかコロナショックが来るとは。。未来は分からないですね。

今のところ米国個別株はMAXで12種保有するつもりですので、だいたい1銘柄の構成比は8%としたいところです。

現在11種ですが、もう1種ハイテク系を追加して12種にしたいと考えています。候補は半導体製造装置関連のASMLです。

この銘柄は以前保有していましたが、米中貿易戦争が悪化したあたりで売却しました。オランダの会社ですが、配当は出しており、増配にも最近は努めています。

そして何より魅力なのは事業内容です。ASMLは半導体露光装置なるものを取り扱っているのですが、競合のニコンやキャノンが事実上撤退しており、この装置はASMLの独占状態となっております。この装置を作るのは多額の投資が必要となっており、参入障壁が高すぎて競合が今後もほぼ生まれないのでは?という状況で大変魅力的です。

半導体メーカーだとエヌビディアやインテル、クアルコム等、それぞれ強みがありそれはそれで強みがあっていいですが、その事業が永続的に成長できるかと言われると微妙です。それならこれらの作るのに必要な製造装置を提供している企業の方が安牌なのかと。東京エレクトロンに惚れ込んでいる理由と同じです。

日本株

下記の記事で書いた通り、現在は2種で運用しています。

目一杯下がったところで東京エレクトロンを買い戻したいと思っているものの、日本株は当分スルーして忘れたいと思います。未来がない(けど持ちたい)。

 

今後の戦略

木曜日に打診買いということでAAPLとHDVをスケベ買いしてしまいましたが、その後も下がり続ける一方でスケベ買いは無事失敗に終わりました。

もうこの相場、動いたら負けだろというという感じでしょうか。

ここ2,3年は「下がった買い」状態でよかったのかもしれませんが、今回の暴落はこの感覚でいるととても危ないのだろうと感じています。Twitterでこんな画像を拾いました。

 

今回のコロナショックがリーマンショック並みだった場合、下落はまだまだこれからです。

長期投資家は退場しないことを一番に考えて資金管理を行っていかないといけません。

 

ただ、今回のコロナショックは感染力が高めということで消費者の活動に制限をかけて消費マインドの冷え込みに影響を与えてはいるものの、サプライチェーンの停止等は一時的なことであり、リーマンショックのときのような企業が生き残れるかどうかわからないというレベルの騒ぎではないのかなとは思っています。

リーマンショックを経験して乗り越えてきた世界経済です。パウエルさんが利下げを臭わせたように「あのような暴落はさせまい」といろいろな人が動いているはずです。

企業だって万が一に備えて現金をため込んでいます。貯め込みすぎている日本の大手企業なんかに万が一は起こらないでしょう。

 

ただ、影響範囲が数字となってでてこないことには株式市場もコロナの影響を織り込むことはできません。アップルやマイクロソフト、マスターカード等は先んじて発表しましたが、感染者数が拡大するにつれて更なる下方修正もありえます。イタリアや韓国なんかは連日感染者が増えていますしね。アメリカだって今後増えるかもしれません。病院で検査していないだけかもしれません。

 

言えることは今時点で株価だどうなるかは読めないということです。リバウンドするかもしれませんし、そのあとまた下がるかもしれません。

幸いなことに私はキャッシュ比率が高めですので、木曜日のスケベ買いのような安易な行動は慎み、しばらくは待機していたいと思います。

少なくとも1-3月の決算期で影響範囲が出てから買いに動いても遅くはないのではないでしょうか。

長期投資はそこまでお休みしますが、スイングトレードは二番底を狙いに行きたいですね。下げは怖くてやっぱり狙えません。

 

あとはジュニアNISA。まさか絶好のスタートを切れるとは思いもしませんでした。VOOだけでなくSPXLも買う予定なので20年後を想像するとワクワクが止まりません。

まだ開設待ちですが、早くしてほしいものです。金融庁様早く。

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ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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