平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

2018年1月時点のポートフォリオ

time 2018/01/08

2018年1月時点のポートフォリオ

2018年になって1週間過ぎてしまいましたが、半年に一度の儀式であるポートフォリオの整理を行いたいと思います。

今までは3月決算の名残を受けて3月と9月を区切りとしていたのですが、株式相場は年で考えますので私もこの流れを踏襲したいと思います。

 

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2018年1月時点のポートフォリオ

先に3か月前に掲載したポートフォリオを載せておきます。

 

そしてこちらが現在の資産運用状況です。対象は証券口座だけで生活口座や定期預金等はこのPFの対象外です。安全資産にはてを付けないという方針です。

さて、今のPFは現金保有率が低めなのがちょっと気になるところですが、今が買い時ということで「えいやー」と買い付けていきました。

外貨資産:円資産の比率も34%:66%と徐々に理想とする50:50に近づいてきました。※投資信託はほぼ日本株を買っていないため外貨扱い。

 

9月末時点のPFと比べて変化した点は下記の4点です。長期投資という名の種をたくさん撒きました。それぞれ個別に見ていきたいと思います。毎週更新している投資日記では日本株スイングのことを中心に書いていますので。。

  1. 米国個別株への長期投資
  2. 日本個別株への長期投資
  3. 外国株ETFへの長期投資
  4. J-REITへの長期投資

 

 

米国個別株への長期投資

現在のPFは下図の通りです。ハイテク株・半導体銘柄中心ですが、米国株は1株あたりから買えますのでコツコツ下げて反転したところで買っています。

 

米国個別株は長期での保有を考えていますので、購入銘柄はこの第4次産業革命時代に活躍できると思われる企業に絞っています。

 

米国個別株に投資してよかったなと思ったことは、普段の仕事で「この会社はすごいな」と思ったところに純粋に投資できるようになったことです。日本のIT業界は海外の企業が主導しているといっても過言ではないので。

 

 

日本株個別株への長期投資

日本株も第4次産業革命を意識して長期での保有を始めました。こちらは単元未満株でコツコツ購入しています。保有したい銘柄がいかんせん最低購入金額が高い銘柄ばかりなので。。

※下記グラフに加えてスータトトゥデイも保有しています。ただ、こいつはミニ株ではなく普通に購入しており、こいつを円グラフに加えると投資額の差によってグラフが歪んでしまうので下図には入れていません。

日本株の長期投資を始めてよかったと思ったのが、自然と日経平均株価への寄与率が高い値がさ株の保有割合が大きくなるため、ここ最近の大型株主導のトレンドに乗っかれているということです。だったらインデックス握っておけばいいのでは?とは考えないようにしています笑。

あとはこういう少額で時間を分散して投資する方が私にはあっているなあということを改めて実感しました。大きい金額を一度に投資すると、株価の動きが気になって仕事・勉強に集中できないことが多々ありましたので。。

 

 

外国株ETFへの長期投資

色々な方の米国株ブログ読者同様に、私も「S&P500に連動するETFだけ握っておけばいいんじゃね?」と思ってしまった一人です。日本株の指数投資は億劫になってしまうのですが、米国株について過去チャートを見ると握らない訳にはいかないですよね。

ということで、米国株指数には3つのETFで投資しています。S&P500に連動するVOO、高配当銘柄中心に投資るうVYM、中小型銘柄に投資するIWM。30年後VYMで配当生活できないかな~笑。

 

 

 

 

J-REITへの長期投資

J-REITは9月以前から保有していたのですが、前回の更新時はすっかり忘れていました。

 

今年はJ-REIT市場は冴えずに終わってしまいましたが、いよいろ週足でゴールデンクロスの兆候が見えてきており、逆三尊底の形を作るかもしれません。私は仕込み時と考えています。利回りも申し分ないですし、インフレ対策にもあります(金利が上がれば恩恵減ですが。。)。

 

現在、PFは下図のとおりですが、最終的にはあと2銘柄追加する予定です。ヘルスケア&メディカルは次の下げで購入する予定です。チャートも反転しそうなので。

 

<購入予定のJ-REIT ※「http://www.japan-reit.com/」さんより>

 

 

2018年上期の見通し・戦略

三菱UFJモルガン・スタンレー藤戸さんは2018年は5月までは上昇相場が続くが、アメリカの中間選挙あたりから下げに転じるのではと予想しています。5月までの上昇相場の理由は、好調な世界経済、日本企業の好業績によるものです。マネックス証券 広木さんについては、「相場は懐疑の中で育つ もうはまだなり」と語って年末の日経平均株価の予想を3万円としています。

私は素人なので先の1年の株価の値動きを予想する気はないですが、そう簡単にこの上昇トレンドが終わるとはさすがに思えないので、この時点での利確は全く考えておりません。しかし、ここから新たにポジションを追加するといずれ来るであろう調整局面では確実に含み損になってしまうと思われます。いくら好景気とはいえ、こんなに株価は上昇し続けるものなのでしょうか。。

よって、長期投資の観点では、キャッシュ比率が少ない私は5月までは個別株への投資は消極的にいき、調整局面で買い増しできるよう準備しておき、当分はドル買い、投資信託・ETFの積立をコツコツ行っていきたいと思います。

短期のスイングトレードは引き続きチャレンジしていきます。

 

 

 

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ハギワラ

ハギワラ

ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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