平凡な平成生まれが経済的自由を目指すブログ

”お金”の奴隷にならないように、学校では教えてくれない”お金”について学び、実践するブログです。今は米国株への長期投資を中心に勉強中です。2019年から1児のパパになり、現在マイホーム建設中。

完全二世帯住宅という決断をした理由

time 2019/12/13

完全二世帯住宅という決断をした理由

 

前回の記事ではマイホームを購入する上で浮かび上がる一般的なリスクに対してどのような対応を取ったかということをつらつらと書きました。

今回は私固有の事情で、なぜ二世帯住宅という形態を採用したかを書きたいと思います。

 

 

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理由①;親孝行

最も大きな理由でした。今両親が住んでいるマンションは母はマイホームを望んでいたが、私が小学生のときに父が勝手に(?)マンションを買ったという経緯がありました笑。駅近で利便性はよかったですが。

一方で私が一人立ちしたあたりから、父母共に老後は庭付きでゆったり過ごしたいなあみたいな話をよく聞いてもいました。
今までの不自由なく育ててくれた両親に対して、まともに恩返しをしてきていない私は、何かしらの恩を返したいと思うのは自然の流れでした。

ただ何か買ってあげることに対してあまり喜ばない両親。

私にできることとしては、また一緒に住んで毎日顔を見せること、初孫に合わせてあげることぐらいかなと思いました。

 

 

理由②;親のサポート

親は地方でマンション、二人暮らし。私は一人っ子で現在都内在住。

老後のことを子育てサポートのことを考えると、両親には近くに居て欲しいという思いがありました。新幹線で通える距離にはいますが、高頻度で通えるほど資金力はないです。

Uターンも考えてみたのですが、私の職種は都内にいたほうが有利のようで、地方にはあまりない職種のため募集案件も少なく、断念しました。

こう考えていくともう消去法でふるさとをすててこっちに来てもらうしかないなという結論にいきつきます。

ただし都内にマンションを買ってあげれるほどのお金はないし、賃貸に住まわせる訳にもいかず。。都内に呼ぶなら選択肢は二世帯住宅しかありませんでした。

妻も生まれた時からお爺ちゃんお婆ちゃんと生活していたので、そこまで抵抗は無し。ただし条件は二つ。

  • 妻の実家に帰りやすいこと
  • 完全二世帯住宅であること

はじめて両親と間取りの打ち合わせをしたときに、将来の新居について「あれがいいかな、こっちのほうがいいかな」と考えを巡らしている両親の笑顔をみるだけでが嬉しかった。

 

 

理由③;親からのサポート

逆に子育て面で親からのサポートを受けれるのはとてもありがいたいです。

年金をもらいつつ、アルバイトもやると言っているので金銭面でのサポートもしてもらえそうです。できるだけ長く健康に暮らしてもらいたいものです笑。

 

 

理由④;通勤時間を増やしたい

二世帯住宅を建てるなら有る程度の広さの土地は必須でした。なので土地を買うには都内から離れるところを狙うしかありませんでした。

でも都内から離れることは全然問題ありませんでした。むしろ都内から離れたかった。というのも、私にとって電車に乗っている時間が一番集中できる環境だからです。今の通勤では電車に乗る時間が20分しかないため、逆に勉強が捗っていませんでした。これからは乗り換え込みで50分になるため、じっくり腰を据えて勉強できそうです。

もう1つの理由は子供には東京は大学生ぐらいから知ってほしいかったから。早くても高校生。中学ぐらいまでは自然の中でのびのびとたくさん遊んでもらいたい。

都心に通勤できて自然にも囲まれているエリア、そして妻の実家へも帰りやすいという条件でフィルタをかけると、自ずと候補地は決まっていきました。

 

 

経済的自由を目指しているのに戸建て購入

私の場合、二世帯住宅を建てることで得られる幸福感が高すぎたため、覚悟するまであまり時間はかかりませんでした。

投資目的ならマイホームなんて絶対買いませせん。建屋は築25年で価値ゼロにで資産価値がなくなるし。それなら今後も人口が増えるエリアのマンションを買います(そんなお金ないけど)。

お金以外の部分で大きなリターンを期待できると判断したから買いました。

もちろん経済自由人になることを諦めたわけではありません。資産の購入スピードは少し低下してしまいますが、コツコツ増やしていきたいと思います。

あと少しで私の人生の第3幕が始まります。楽しみです。

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ハギワラ

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ハギワラと申します。 都内在住で普通のサラリーマンをやっています。 子供のころからお金のことを考えるのが好きでした。 趣味は読書、サッカー。

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